クロストーク Cross Talk

Member メンバー

Aさん
入社3年目
Yさん
入社2年目
Mさん
入社1年目

※2024年3月1日時点

Q1 内藤一水社で働くことを決めた
ポイントは?

Aさん

求人広告の代理店として取り扱う媒体メディアの豊富さが魅力的だと感じたからです。お客様のニーズに様々な方法で応えることができるんじゃないかな、って。

それから、面接後の会社見学の際に、社員の皆さんがあたたかく迎えてくれたことも大きかったかな。採用が決まったわけでもない私に、皆さん、挨拶してくれたんですよ!

Mさん

私も社内見学時のことは印象に残っていますね。

都内の高層ビルで働くことに憧れていたのですが、一方で、長く仕事をするなら穏やかに働ける環境が良いな、とも考えていて。

だから、社内の人たちの雰囲気の良さを見て、ここで働きたいと思いました。やはり、働く上で人間関係が一番大事ですからね。

Yさん

私は、会社説明会で事業内容や会社のこの先のビジョンをわかりやすく説明してもらえたことが決め手になりました。

就活を始めた頃は映画業界と広告業界を志望していたのですが、憧れだった映画業界は倍率がすごく高かったので早々に諦めまして(笑)事業内容に魅力を感じていた広告業界をメインにいろいろな会社を回っていました。

その中で、内藤一水社の説明会は、わかりやすくて丁寧だなと感じました。他社は、ビジョンが見えづらかったんですよ。

Q2 実際に働き始めてから、
ギャップを感じたことはありますか?

Aさん

歴史が長い会社なので、仕事のやり方も古いのかなと思っていましたが、新しい考え方や手法を積極的に取り入れていて、良い意味でギャップを感じました。

社風に関しては、ギャップはあまりなかったですね。社内は想像通りの雰囲気でした。個人プレーではなく、みんなで仕事をする感じで、社員間の協力体制がしっかりできているよね。

Yさん

私は、会社説明を見たときに、平均年齢が高いなと思っていました。それまでアルバイトなどでは「年齢の離れた人と働く」という環境にいなかったので、ちょっと不安もあって…

でも、実際には、上司・先輩は皆さん気さくな人ばかりで、問題なかったですね。プロ野球の話とかでよく盛り上がってます(笑)

Aさん

ジェネレーションギャップが話のネタにもなるよね(笑)

私も学生時代、40代50代の方と接点を持つことは全くなかったけど、入ったら周りの皆さんが良くしてくれて、抵抗を感じることはなかったです。

Mさん

社内見学で職場の雰囲気は見ていましたが、実際の業務中は「黙々と仕事」みたいな感じなんだろうな、と思っていました。

でも、配属されてみたら、皆さん新人の私に何かと話しかけてくれて。思っていた以上に雰囲気の良い職場ですね。

OJTも一人の先輩が専属で教えてくれるものと思っていましたが、いろいろな人が教えてくれました。マンツーマンで師弟関係みたいな感じではなくて、いろいろな先輩が、その都度アドバイスやサポートをいただけるので、知識や経験の幅も広がって、成長できる環境だと感じています。

Yさん

私は、電話で話すことに初め抵抗がありました。

普段の生活では、LINEなどのSNSでのやりとりが基本なので、最初は外線電話をとることにちょっとビビっちゃって。マニュアルをずっと見ながら話していました。だからテレアポ研修がありがたかったです。あれで電話での話し方がわかるようになりました。

ところで皆さんは、「ビルメン転職ナビ」など、自社で運営しているメディアに関して、入社前から知識ありました?私は全く知識無かったです。「ビルメン」って「ビルメンズ(ビルで働く男たち)」の略だと思っていたくらいで(笑)

一同

(笑)

Aさん

クライアントの業界は幅広いし、扱う商材やメディアも多くて、私も覚えられるか不安だったなあ。

ただ、先輩のサポートがあるし、社内の勉強会や社外の研修なども充実している。内藤一水社は学ぶ機会が多いから助かるよね。

Q3 入社時と今の自分を比べてみると?

Aさん

私は人見知りが酷かったので、最初はお客様の前で緊張して固まって大変でした(笑)

でも、入社1年目の年末、このままじゃダメだなと思って、「仕事は明るく楽しくいこう」って考えることにしたんですよ。砕けた感じをロープレで試してみたら、先輩からのフィードバックが高評価でした。「雰囲気が良くなったよ」って。そこから変われたかな、と思います。知識はまだまだ足りないながらも、お客様に合わせて柔軟に提案することもできるようにもなったと思う。

Yさんは、お客様に対してグイグイ行くのではなく、しっかり寄り添っているよね。いつもお客様と楽しそうに話しているし。

Yさん

でも、最初は私もガチガチに緊張して何も喋れなかったなあ…事前にWordで台本書いておいて、お客様の前でその通り読んでましたね(笑)

今は、ちゃんとマーケットの話とかもできるようになったし、アイスブレイクも自然とできるようになりました。

Mさん

Yさんが一番余裕を持って仕事してますよね(笑)

私も求職者の方と面談する時は事前に台本を準備していました。そして、その内容を聞き漏れしないように、ということばかり考えていました。そうすると、結局、一問一答みたいになっちゃって…面談の意味ある?って同席してくれた先輩から言われてました。

今は1人で面談しているのですが、あの頃よりは話を広げられるようになったかなあ…もちろん準備はしっかりするけど、少し余裕を持つことを意識しています。仕事だけではない雑談も楽しめるようになりました。対企業の面談では、今でも凄く緊張してますけどね(笑)

Yさん

Mさんはいつも落ち着いているように見えるよ。「緊張してる」感は伝わってこない(笑)

Mさん

いや、内心ドキドキしてるんですよ。

私は成長したとしたら、責任感をもって行動するようになったことですね。学生時代のアルバイトでは考えもしなかったことですけど、社会人になって、会社を背負ってるということを意識するようになったと思います。

Q4 内藤一水社の魅力って何?

Yさん

入社の決め手の一つでもあったのですが、やっぱりワークライフバランスだと思います。

趣味が映画やプロ野球観戦なので、土日祝休みで残業が多くないというのは、嬉しいです。会社帰りに先輩とサウナに行ったりもしてます(笑)

Mさん

プライベートと仕事がきっちり分けられるのは、当社の良いところだと思います。

私は休日にはバイクでツーリングしています。実は最近、バイクを買ったんですよ!高校の頃からバイクに憧れはあって、欲しいバイクも決まってたんですが、お金の問題もあって…ただ昨年冬の賞与が3か月も出たので、思い切って買っちゃいました!

Yさん

いいなあ。どのくらいの頻度でツーリングしてるの?

Mさん

土日のどっちかなんで週一くらいです。寒い日とか雨の日とかは怖いし、練習中なので近所を回ってます(笑)街をゆっくり走るのが好きで、峠を攻めたりとかスピードを楽しんだりとかは興味がないですね。鎌倉に行ってみたいな、と思っています。

Aさん

賞与以外では、今年度(2023年度)から住宅手当の制度も始まりましたね。そろそろ一人暮らしをしたいと思っていた人にとっては、ラッキーだったんじゃないかな。家具を新調できたのも、住宅手当のおかげって言ってる人がいたよね。

他にも、男性育休制度など、吉野さんや宮本さんたちが入ってから社内の制度面がどんどん良くなってる気がする。

会社の魅力と言うと、私は社内の雰囲気も挙げたいな。

同じ部署はもちろんなんだけど、他部署や他支社の人たちとも研修や勉強会等で繋がりが出来るよね。垣根を越えたチームワークがあるのは魅力の一つだと感じています。年に1回の「全社員集会」もコロナが終息して復活したし。

Mさん

私も支社の人材紹介の人に「全社員集会」で会えたのは嬉しかったです。

人材紹介部は、普段からミーティングや意見交換会みたいなものがあって、オンラインで交流はしていたのですが、直接顔を合わせるのは初めてだったので。

Aさん

そういう機会がきっかけで、チームだけじゃなく個人個人でもやりとりできるようになるのは嬉しいよね。

Q5 学生へのメッセージ

Aさん

私が営業という職種を選んだのは、ただ人と話すのが好きという簡単な理由でした。自分に向いているかどうかまで深く考えていませんでした(笑)あまり固く考えずに柔軟に探した方が、選択の幅が広がるかな、と思っていたのです。

内藤一水社は、色々な商材やメディアを扱っていて、お客様の業界も様々です。マーケットの変化も激しいし、覚えることは多いけど、チャレンジ精神があって好奇心旺盛な人なら、やりがいを持って働ける環境だと思いますよ。

Mさん

私がやっているコンサルタントという仕事は、転職者の相談を受けます。転職はその人の家族やその生活にも関わること。人生を大きく変えるものだと思います。

コンサルすることで、人に大きな影響を与えたいと思える人は、やりがいを持って働ける仕事だと思いますよ。

Yさん

学生生活も残り少なくなっていると思いますが、今しかできないことがあるはずなので、そこはしっかり楽しんでもらいたいですね。

そうすれば、社会人になってからもオンオフを切替えができると思います。仕事は真面目に、プライベートは楽しく、そんな風に充実した生活を送って欲しいですね。

来たれ 100周年への挑戦者! NAITO ISSUISHA RECRUITING SITE