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転職情報サイト or Indeed?

2020.08.06
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マイナビ転職やリクナビNEXTなどの「転職情報サイト」と「Indeed」ってどう違うの?
どちらも求人情報を見ることができるWEBサイトだと思っていますが、違いはあるのでしょうか?

Indeedは「Google」「Yahoo!」と同じ検索エンジン

皆さんは何か情報を収集する際に、まず「Google」「Yahoo!」といった検索エンジンを利用し、目的の情報が掲載されたWEBサイトを探すと思います。

Indeedは求人情報に限定された検索エンジンで、求職者の方がキーワード(職種名など)や勤務地で検索した際に、様々なサイトから収集した求人情報を検索結果として返す、非常に便利なサービスとなっています。
そしてここで言う「様々なサイト」には、マイナビ転職やリクナビNEXTなどの転職情報サイトも含まれているので、Indeedで求人情報を検索すれば、マイナビ転職の情報にも、リクナビNEXTの情報にもアクセスすることができるのです。

その便利な機能と積極的なプロモーションにより、Indeedは一気に知名度を拡大し転職情報サイトをはるかに凌ぐ利用者を獲得するに至りました。利用者が増えたことによって企業側も転職情報サイトの利用だけでなく、Indeedを活用した求人活動を積極的に取り入れるようになり、長年続いた「転職情報サイト」中心の仕事探しが変わりつつあるように思われます。

費用面での違い

「転職情報サイト」の費用

転職情報サイトは、掲載プランを購入すれば、一定期間求人情報が掲載できるというのが基本で、有料での掲載が前提となっています。
マイナビ転職で言うと、毎月1万件程度の求人情報が掲載されており、その中で求職者の目に留まるように上位のプランで掲載すると120万円(MT-S)、75万円(MT-A)といった掲載料金が必要になります。

「Indeed」の費用

Indeedについては、求人情報の掲載については費用はかかりません。
つまり、みんな大好き「無料」です。
ただ、無料で掲載されるのは「有料広告枠」の下に位置する枠内に原則として新着順で表示されるため、日を追うごとに求職者の目に留まる可能性が下がっていきます。

積極的にIndeedを活用する場合、有料広告を利用するのが常套手段となっており、有料広告を利用すれば検索結果画面の一番上の目に止まりやすい位置に求人が掲載されるため、無料枠に比べ最大5倍程度のクリックを獲得できるともいわれております。

有料広告の広告費は「クリック課金型」となっており、求職者が求人情報をクリックした段階で費用が発生する仕組みになっております。有料広告を利用する最低金額ラインの設定はあるものの、一定期間の掲載でウン十万円必要な転職情報サイトと比べると、導入のハードルは低いと言えるかもしれません。

結局どっちがいいの?

転職情報サイト、あるいはIndeed、結局どっちを使うほうがお得なのか?

転職情報サイトは、常にアクティブな求職者を会員として抱えていますし、会員へのスカウト機能を使ったアプローチなども可能なので、よほど難易度の高い職種でない限り掲載期間中にしっかりと結果を出せるサービスだと思われます。「急な欠員補充」や「日程の期限の決まっている募集」などに強みがあるのかなという印象です。

Indeedは無料で掲載ができたり、有料広告についても気軽にスタートできるメリットはあります。
ただし、もし採用担当者様がご自身で募集要項を作成するような場合は、内容が希薄になったり、自社の良さを一方的にアピールするような「求職者の関心を惹かない」募集要項にならないようにだけはご注意いただきたいところです。

弊社はIndeedのシルバーパートナーとして有料広告の運用をサポートしています。
Indeedに興味はあるけどよく分からない、募集要項の作成も広告運用にも自信がないという方はお気軽にご相談ください。