採用活動で求人広告を利用する際、「媒体社(メディア運営会社)に直接お願いするか」「求人広告代理店に相談するか」という選択肢があります。どちらも企業の採用をサポートするパートナーですが、それぞれ特徴や強みが異なります。
ここでは、媒体社と代理店の違い、それぞれのメリット・デメリットを分かりやすく解説し、どちらを選ぶべきかのヒントをお伝えします。
「媒体社」とは、求人サイトや求人情報誌といった「求人メディア」を自社で企画・運営している会社のことです。例えば、「リクナビNEXT」のリクルート、「マイナビ転職」のマイナビなどが該当します。
媒体社に直接広告掲載を依頼することを「直販」と呼ぶこともあります。

【媒体社(直販)を利用するメリット】
【媒体社(直販)を利用するデメリット】
「代理店」とは、複数の求人メディアを取り扱い、企業に対して最適なメディアの選定から広告掲載、効果測定までをサポートする会社です。特定の媒体社に属さず、様々なメディアの中から企業に合ったものを提案してくれます。

【代理店を利用するメリット】
【代理店を利用するデメリット】
代理店を利用すると「手数料(マージン)が上乗せされるのでは?」と心配されるかもしれませんが、基本的に広告掲載料金は媒体社に直接依頼する場合と同額です。
代理店は媒体社から手数料を得るビジネスモデルが一般的なので、お客様(クライアント)から手数料といただくということは基本的にはありません。但し、広告運用が必要な商品については広告費にプラスして「運用手数料」をいただくケースがありますが、運用手数料は「手数料(マージン)」とは異なる点は注意が必要です。

媒体社と代理店どちらが良いかは、企業の状況や採用課題によって異なります。
以下の点を考慮して判断しましょう。
【こんな企業は「媒体社(直販)」がおすすめ】
【こんな企業は「代理店」がおすすめ】
求人広告を出す際には、「媒体社(直販)」と「代理店」それぞれの特徴を理解し、自社の採用目標や課題、状況に合わせて最適なパートナーを選ぶことが重要です。
それぞれのメリット・デメリットを踏まえ、効果的な採用活動につなげてください。
採用企業様に合わせた様々な提案をいたします

創業から90年以上、求人広告に特化してきた内藤一水社は、日本全国の様々な求人メディアを扱ってきた実績とノウハウを活かし、採用企業様に最適な求人メディア・採用手法をご提案いたします。採用をお考えの企業様はお気軽にお声がけください。
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