【ばいたいQ&A】有名な大手の求人サイトが、やっぱり効果がいいのですか?

更新日 2025.08.15
結論から言うと、「必ずしもそうとは限らない」が答えです。 大手サイトが最適かどうかは、「採用したいターゲットが誰か」によって決まります。

大手総合求人サイトのメリット

圧倒的な登録者数
とにかく多くの人の目に触れるため、応募の母集団形成には非常に強いです。
幅広い層へのアプローチ
年齢、職種、経験を問わず、様々な人材にリーチできます。
知名度による安心感
求職者側も「よく知っているサイトだから」という安心感があります。

大手総合求人サイトのデメリット

掲載費用が高くなりがち
多くの企業が利用するため、競争が激しく、上位表示するためのプランは高額になりがちです。
求人が埋もれやすい
掲載件数が膨大なため、工夫しないと自社の求人情報がその他大勢に埋もれてしまいます。
ターゲット外からの応募も増える
応募の「数」は増えますが、求めるスキルや経験に合致しない応募者も多くなり、選考の手間が増える可能性があります。
まずは「今回募集するポジションのターゲットはどんな人か?」を具体的に言語化してみてください。そのターゲットが最も多く利用していそうなサイト、最も響きそうなサイトを選ぶことが、費用対効果の高い採用への第一歩です。
場合によっては、大手サイトの最安プランと特化型サイトを併用するといった戦略も有効です。

大手以外の選択肢とその特徴

特徴 こんな企業におすすめ
特化型サイト エンジニア、デザイナー、営業職、アパレルなど、特定の職種や業界に特化。 専門職を採用したい。
求めるスキルが明確で、質の高い応募者を効率的に集めたい。
若手・第二新卒向けサイト 20代の若手人材がメインターゲット。ポテンシャル採用を重視する企業向け。 未経験者やポテンシャルを重視して、将来のコア人材を育てたい。
成功報酬型サイト 初期費用や掲載費用は無料で、採用が決定した際に費用が発生する。 採用コストを抑えたいスタートアップや中小企業。リスクを低くして採用活動を始めたい。
SNS連携型サイト
(例: Wantedly)
給与や待遇よりも、企業のビジョンやミッションへの共感を重視。 カルチャーフィットを重視したい。会社の想いや働きがいを伝え、共感してくれる人を集めたい。

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