採用事情

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シニア層を活用して採用難から脱却

2021.02.26
  • なかなか応募が入らない…
  • 採用に使える予算にも限界がある…
  • 資格や経験が必要な職種は特に採用が難しい…

企業の採用担当者や経営者の中には、こういった悩みを抱えていらっしゃる方も多いと思います。
ここでは、人材の活用方法自体を見直したり、人員配置を工夫して対応したケースをご紹介します。その中で、就業意欲の高いシニア層を活用して、難局を乗り切ろうとする動きが出てきているようです。

ケース1:学生・主婦からシニアにシフト

飲食店のホールスタッフと言えば、学生や主婦を活用するのが一般的ですが、ランチ時間など人材の確保が難しい時間帯に限定することで、シニア層を活用するケースも増えています。大手のファストフード店でもシニアの方が働いている姿をよく目にすると思います。

採用に十分な予算があれば、様々なメディアを活用して従来通り学生や主婦層を狙えばいいかもしれません。しかし、限られた予算の中では、様々な求人メディアを模索するより「抜本的にターゲットを変えてみる」ほうが建設的な考え方と言えるかもしれません。

ケース2:資格を持ったシニア層の活用

業務の内容から有資格者の採用が欠かせないケースもあります。
働き盛りの現役世代は相応の条件でなければ採用は難しい。そこで、資格とこれまでの経験を活かして働きたいと希望するシニア層に着目した結果。。。

まとめ

65歳以上の高齢者人口は、3588万人となり、総人口に占める割合は28.4%になります(2019年9月15日現在推計)。
その中で自分の時間を大切にしつつも、社会との繋がりを求めて就労を希望するシニア層が一定数いると想定すると、貴重な労働力であることは間違いありません。

勤務時間・勤務シフトの調整や担当する業務範囲の割り振りなど、シニア層が活躍できる環境を工夫して、シニア採用を取り入れてみてはいかがでしょうか。

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